蘭馬鹿日誌2006および更新記録

日刊状態になってしまったランのよしなしごとをつづる。下に行くほど昔

連続有蘭花日数1966日 無枯蘭56日(2006/12/25)次回(今月12、今年165、新規61)。

 

20124-720123-201112-11201110-520114-201012201011-1020109-720106-420103-1200912-1020099-720096-420093-1200812-11200810-920088-720086-520084-320082-1200712-11200710-920078-720076-5200742007320072月後半20072月前半20071

 

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10月31日(火)Paph. ? 'Yanai'開花

パフィオペディラム ? 「柳井」が開花した(今月16、今年144、新規51)。久しぶりのパフィオ様じゃあ。Paph. ? 'Yanai'いやあ、神々しいねえ。

 

来月開花のラインナップ:Lc. Aloha Case ‘#32’× C. intermedia var. delicateデンドロビウム 「ビギバム4」Den. ? 'Takarazuka Red'ソフロレリオカトレア・リムファイヤーブラッソカトレア・オカモドサ

 

それぞれ問題を起こしたとされる高校が独自にああいう裏カリキュラムを組まざるを得なかったということは、「ゆとり教育」の失敗を如実に物語っているように思われる。立派な理念はあったのかもしれないが、それを実現できるような施策がなかった。片鱗もみえなかった。現場の混乱、生徒の学力の著しい低下、教師の力量を下げるなど、極めて重大な政策の失敗ではないか。教育者に非はあるにしても、教師も押しつけられた枠の中でなんとかもがくうち、はみ出してしまったのである。枠組みがまちがっているのだ。そのうち批判が政府に集中するかと思う。

灘高の先生方には「こちとらノーベル賞受賞者(あの野依さん)まで出してる学校でっせ。教育のことはプロ中のプロのわてらにまかしてもらいまひょ。わてらの好きなようにやらしてもらいます」と開き直って欲しかった。物理の先生が家庭科を教えてくれるなんて素敵じゃないか(単位にならんそうだけど)。

クラスに2人の不登校がいて、平均点が40点で、点数一桁の生徒と70点以上の生徒に分かれた二こぶ分布になり、いわゆる格差が生じているというのが大阪、兵庫の公立中学のよく聞く状況である。わしらの中学生時代では考えられない。

親も変わったのだろう。不登校を家に転がしておく家はきわめて珍しかった。悪いとは言わないが、よい状況ではない。また、保護者は昔に比べると大変うるさくなったようだ。子供を信頼して教師に任せておけばお互い楽だろうに。だから教育者の給与を上げるべきだと思う。出来る先生には給料にイロをつけて欲しい。サラリーマンにはキビシイ評価があるんだから先生だってびしばしやってもらってわしらより高給取りになってくれりゃあうるさい母ちゃん達も黙るんじゃない。

わしらのころの先生は尊敬できるりっぱな人が多くいた。最近の先生は子供から聞くに大変ふがいない人もいるようだ。

マスコミも学校つついて死人を出す(いつも思うが、マスコミが騒がなければ死ななかったと思われる人が多数いるはずだ)という毎度のパターンをやめてそろそろ根本原因をスルドクえぐり出して欲しいものである。昨今は、映画もマスコミも本より遅く中身もうすい。

 

10月30日(月)Den.? 'Royal'開花

Den.? 'Royal'が開花した(今月15、今年143、新規51)。バルブは2倍になったのに花数はかわらず。

 

またまたつぼみが大きくなってきたであったが、今夜そのつぼみにナメクジがはりついていた。はがして地面に落としてみると、つぼみはばっちりかじられていた。これは極刑をもってのぞむほかない。

 

Paph. ? 'Yanai'のつぼみがほころびはじめた。300円パフィオである。今回は2花だ。株の姿がよろしい。プラポットに植えて調子がよろしいようだ。

 

Bulbophyllum binnendijkiiCym. elegansがお亡くなりになった。暖かくなるとその都度新芽が出て寒くなると枯れるというのを繰り返してきたが今度ばかりはあかんようだ。どちらも上級者向きという雰囲気のランだった。そういう私の技量を超えたランというのはたくさんあるようだ。気をつけて手を出さないようにしたいと思っている。

 

 

10月29日(日)Liparis viridiflora開花

Liparis viridifloraが開花した(今月14、今年142、新規51)。えらく小さい花で、あるが数がすごい。

 

 

10月28日(土)

C. labiata S/A ‘Zonada Mate’× tipo ‘Dina’  カトレア ラビアタ  の撮影をやった。たぶん80枚くらい撮影したのではないだろうか。香りもすごかった。トップページでキャンペーンである。さすが原種カトレアでも定番のラビアタ様はちがう。シャッターボタンを押す指がとまらない。

 

カトレア・ハワイアンウエディングソング ‘バージン’につぼみ2を確認。

 

10月27日(金)

ありゃ。記述をさぼっているなあ。いろいろあったが、さぼるとさっぱり忘れてしまう。

Den.? 'Royal'が咲きそうだった。月曜日開花だ。

 

10月26日(木)Den. Pramort開花

Den. Pramortが開花した(今月13、今年141、新規51)。これが咲くと長い。

 咲きそうなデンファレはあと1株Den.? 'Royal'。花芽は3株ある、Den. ? 'Takarazuka Red'Den.?‘B4’、 Den. Arika

 咲くかどうかわからないのだけれどDen. Formidible ‘Ryouma’にも花芽がある。

 

 Liparis viridifloraの花穂が見事だ。すごいつぼみの数である。今回は株が元気でぷりぷりしている。まもなく開花である。

 

世界史を教えず卒業困難が全国に拡大(世界史やらんでどないすんねん)。日本シリーズ日本ハムが中日を制す。

 

10月25日(水)Den. 'Kurashiki'開花

Den. 'Kurashiki'が開花した(今月12、今年140、新規51)。開花件数年間最多150件まであと10件と迫っている。過去最高になるのは間違いない。デンファレはあまりにも盛大に咲いて目立ちすぎて困るほどになっている。これからさらに数株が追加で咲く。ざっとすべてのデンファレが2倍以上になったと考えて良い。大所帯のうちでは真剣にもらってくれるところを探す必要に迫られるのであった。デンファレは草姿が大変かっこよくて弧状にのびる花茎に整然と花の並ぶ姿もたいへんよろしい。ただ、安い切り花が安直に手にはいるため不当に安く見られているフシがある。切り花なんかと一緒にしないでいただきたいというと切り花に申し訳ないが、育てて咲いたものを見れば理解してもらえると思う。第一切り花にはあのすっと伸びたかっこいいバルブは付いていない。

 

夜中にカトレア・ラビアタの撮影をしていた。今夜は香りもする。日に日にパワーアップするすごいカトレアだ。

 

新幹線社員の自殺により長時間不通(いじめか?)。世界史を教えず卒業困難に(世界史やらんでどないすんねん)。日本シリーズ日本ハム中日。中学生自殺いじめ政府調査。教育再生(?まず親・先生からか)。

 

10月24日(火)

夜中にカトレア・ラビアタの撮影をしていた。花が小ぶりだなあ、とおもいつつ撮影をしていると、これはこれでなかなか美しい花ではないか、と感心するのであった。香りは今のところない。

正直最初は「えらく小ぶりな花。ちょっとがっかり」とかおもっていたのだ。導入部ではもの悲しいトランペットが響いていたのが、あるところから鳴り物入りでサンバが流れてきてハンケツぷりぷりの南米姉ちゃん達と踊り出したくなるような見事な開花ぶりとなった。いや、なんかそういう曲があってそれをメモリ音楽プレーヤー980円(+メモリ1500円512MB)で聞きながら撮影していたためそういう気分になったのだろう。音楽はひところのどくらーい気分を無理矢理吹き飛ばしてくれるのでよけいなどくらーいことを考えなくて助かる。どくらーい考えは脳内に有害な物質を作ってしまうように思われる。なにごとも考えすぎるのはよくない。音楽でだまくらかして気分だけでもよくして必要な手を打つのが有効と考えている。

 

デンファレ2株Den. PramortDen. 'Kurashiki'が今月咲きそうである。

 

ブラサボラ・フラグランスにつぼみらしいものが出ている。

 

暖かい晩だったが、にわかに強風が吹いて気温が下がりつつある。

 

 

佐々木譲著「ベルリン飛行指令」をバスでよみつつ帰る。まだ前半の105pなのに泣ける泣ける。これはただごとではない。泣けるところではないのだが、泣けたんだから儲けたと考えよう。泣くのは体にいいというじゃないの。おかげで溜まりにたまっていたなにかが溶けて出ていったような気分である。泣ける本に当たるのはラッキーだ。

 

 

10月23日(月)Lyc. Jim Riopelle開花

雨で蘭を展開せず。

 

Lyc. Jim Riopelleが開花した(今月11、今年139、新規51)。つぼみ2つが開花し、ほか4つほど花芽が出てきている。

 

10月22日(日)

曇りだが日光はあるので蘭を出した。

ソフロレリオカトレア・リムファイヤーのシースにつぼみがあるようだ。

 

昨日家族から道を隔てた畑を借りたという話を聞いた。よく草ぼーぼーになっていた土地で、「畑をやったら楽しかろうなあ、なにやらもったいない」とは思っていたのである。広からず狭からずの土地である。今からだとタマネギをやれば500個は軽くとれて、ほかにもインゲンなどが植えられるだろうし、春にはジャガイモをうえるのだろう。食料自給の練習みたいなものだ。

 

Pleione maculateは育てやすかったなあ、等と思っていたら花が1つ咲いてあとはつぼみがうまくゆかずしけまくっている。結構難しいかも。バルブも葉も花も素敵だが、最後の仕上げの花をどううまくもってゆくのかわかりにくかった。室内に置くと良くないらしい。

 

Paph. concolorがまだ咲いている。40日間か。

C.intermedia var alba?が早々と終わってしまった。23日間。花がもちやすい時期と環境があるのだろう。ということは3週間カトレアは2ヶ月カトレアになりうる可能性がある、ということではないだろうか。冬場の寒すぎない日の当たる広い部屋、というのはそういう環境らしい。このカトレアと大変よく知られている個体のBc. Maikai ‘Mayumi’ ブラソカトレア マイカイ’マユミ’ が2ヶ月開花を達成している。そういう環境ではデンファレのデンドロビウム パラモルトが単一花131日、株161日間の開花を達成していた。そうえいば今年はリカステ ジムリオペレが6ヶ月間咲きまくりを達成していた。我が家のリビングや玄関ではとうてい及ばない。昨年11月2日に開花しているから今年も似たような時期に開花するようだ。この株も毎年半年間咲き続けてくれるようなすごい株になったのだろうか。

 

 

10月21日(土)C. labiata S/A ‘Zonada Mate’× tipo ‘Dina’及びMasd. ? ‘Adew’開花

朝から良い天気だったので蘭を展開した。

Masd. ? ‘Adew’及びカトレア ラビアタが開花していた(今月9-10、今年137-8、新規51)。

カトレア・ラビアタの開花は、初の1花茎3花である。花がすこし小ぶりかもしれない。もらい物がいきなり咲くというのも少々罰当りであろうか。下さった方はうちのようなやくざな集め方はせず、良いものをびしっと買っておられるように思われる。だから恐ろしくて値段が聞けないほど高価な雰囲気がある。

由緒正しいカトレアは高いものなのだが、コバンザメのように蘭友会の分け株などをねらっているとなかなか素晴らしい個体がでてくる。たとえばC. trianae 'Mooreana' などだ。昨年買ったこの株はよく育ち、新芽が3つでてきている。3年計画だったけれど2年で咲いてくれるかもしれない。

しかし開花実績を見るに、原種カトレア様は極めてまれにしか咲いてくれていない。それほど当サイトは蘭開花の実績から言ってレベルが低い。C. maxima 'Yamadori' C. schroederae 'Carlos Arango×Popayan'C. labiataC. maxima 、など、戴き物が即戦力として健闘してくれており、この度のラビアタ開花で「戴きもの高級路線」にシェア6割を占められてしまうのだった。

やっぱり温室やらワーディアンケースには及ばないのだろうか、となんとこのサイトにしては大変珍しい弱気を記述しているのであった。

今年は大変多くを枯らしてうちの栽培方法の限界を思い知らされたのである。

だが、限界をこれでもかと世間に示しているということは、限界というデータを世の中に報告していることに他ならない。それこそこのへぼサイトの存在意義ではある。

 

原種カトレアばりばりの温室オーナーのカトレア生活とはどのようなものなのだろうか。トリアネ、モッシエ、ワーネリー、ギガスが年中バトンを引き継ぐように咲回しているのであろうか。

ギガスを指名手配にしているのであるが、まあ簡単には出てこないだろうねえ。

今年も立派なシースをつけたC. schroederae 'Carlos Arango×Popayan'に期待している。もらっていきなり咲いてくれたありがたい株だ。香りが大変良い。まあなにやら温室オーナーほどではないにせよ、素敵なカトレア生活を楽しめるのだから御の字である。

 

「昭南島に蘭ありや」の著者、佐々木譲著「屈折率」を読んだ。町工場建て直し切れ者社長の恋愛小説という大変新鮮な内容だった。これははまる。最初に読んだ「エトロフ発緊急電」も素晴らしかった。早速ハードカバー2冊を買い込み「昭南島に蘭ありや」も含め在庫4冊となった。しばらく楽しめそうだ。昭南島とはシンガポールがある島らしいとわかったのはしばらくたってからだった。そんなこともしらんかったのかと我ながらあきれる。なにしろ東条英機が具体的になにをしたのかすら知らないのであった。「昭和史」はまだノモンハン事件のあたりで止まっている。あんまり「えー、なにそれぇ、ちょっとあんまりじゃない」とかいう話が多いので疲れるのである。

 

10月20日(金)  

曇りなので蘭は展開せず。

カトレア・ラビアタはまもなく開花である。

 

10月19日(木)Milt. spectabilis var moreliana開花  

良い天気なので蘭を全部出して展開していた。ところがバスに1分遅れてしまいえらいめにあった。ふと見るとミルトニア・スペクタビリス変種モレリアナが開花していた(今月8、今年136、新規50)。夏咲の蘭なのだが、寒くなる前になんとか間に合わせてくれたようだ。新規の開花で、2年かかったろうか。2004年6月12日村上園芸(DAIKI神戸北町店)にて購入とある。

 

10月18日(水)  

良い天気なので蘭を全部出して日に当てた。夜は14トレイを家に収容している。それぞれ展開と撤収に10分ほどかかる。

 

カトレア・ラビアタのつぼみ3つがそれぞれ離れて開花位置につきつつある。これは見事に咲きそうだ。

 

デンファレ軍団はすでに多量に咲いている状態からさらに花茎をだしてきている。

 

Liparis viridifloraの花穂が展開をはじめた。小さなプラポットに植えたのがよかったようだ。

 

明日にもLyc. Jim Riopelleが開花するのではないだろうか。

 

Lc. Aloha Case ‘#32’× C. intermedia var. delicateにつぼみが2つ出た。咲けば今年三回目で通算17回目の開花になる。さらに別のバルブが太りはじめており、これが咲けばめでたく初の年4回開花になるかもしれない。

 

 

 

10月17日(火)  

良い天気なので蘭を全部出して日に当てた。(風邪でどろーんとして書くことを思いつかない)

 

10月16日(月)  

良い天気なので蘭を全部出して日に当てたかったが時間がたりず4トレイを家に残してでかけた。

 

Den. Jacqueline Thomas x bigibbumの花が変異して普通のビギバムみたいな花が咲いて驚いた。明らかにつながっているバルブから色だけは似ているが、あのへんてこりんな格好の花でないすっきりした花がついているのだ。

 

10月15日(日)  

良い天気なので蘭を全部出して日に当てた。

Cym. dayanum  var. alba が大変きれいに満開である。写真撮影が少々難しい蘭かもしれない。

 

銀杏の次は風邪かもしれない。

 

10月14日(土)  

良い天気なので蘭を全部出してリンカリ肥料を与えてお手入れである。 

ブラッソカトレア・オカモドサにつぼみが出ていた。こんなんで大丈夫かという雰囲気のつぼみである。

Masd. ? ‘Adew’ らしい株につぼみが2つみえる。

 

昨日もよせばいいのに銀杏を20個程度食べて本日は銀杏中毒なのか顔が痛い。

「うがー、かおがあぁぁぁ」

「どないしてん」

「銀杏にかぶれてはれてしもうてん」

「あ、おまえかお変ってるわ」

「ほっとけ」

「すこし男前になったんちゃう?なんかヨン様そっくりみたいやど」

「うそつけ」

「ほんまや、かがみ見てみ」

「あ、ほんまや」

「その顔で写真をとってホームページに貼り付ける」

「うわ、なにすんねん。わしのページに」

「自己紹介のページも作る」

「え、出身地ピョンヤン?うそを書くな。なんでピョンヤンやねん」

「人民軍の高級将校だったが、将軍様は水虫を患っていたという国家機密を知ってしまい、脱北を計るも、38度線で銃撃戦となり、海に逃れる。リャオトン半島に流れ着き、堪能な日本語を生かして残留孤児と偽って日本に。兵庫県在住」

「なに韓流ドラマ仕立てででたらめかいとんの?いきなり兵庫県在住は変でしょうが。うわ、そんなもんアップロードすな」

「おお、いきなりアクセス数が急上昇や。さすが奥様のメールネットワークはごついなあ」

「ん?メールきとるぞ。NHK趣味の園芸でT山先生とイケメン対決もとい共演依頼。なんじゃこりゃ」

「人は見た目が9割とかいうなあ」

「そないいうて当日に腫れがひいたらどないすんねん」

「腫れが引いて元の顔になるのがあなたの悩みなんですね?」

「悩みいうて・・・」

「あなたの美は約束されました!」

「はあ?!」

「シリコンいれましょう。こちらシリコン注入にかけてはアメリカ一、シリコンバレーから来たゲイツ先生です」

「あのなー。なに?、シリコンってPentium4やんけ」

「もしもkojimaにインテルが入っていたら。おお、パフィオに花芽が!、カトレアにつぼみが!」

「もおええわ」

 

 

10月13日(金)カトレアラビアタがシースからつぼみを出した  

今夜は寒そうなので蘭を収容した。

 

カトレアラビアタの2重シースのうち外側をやぶってとうとうつぼみが外に飛び出していた。期待してまっせ。

 

また性懲りもなく銀杏拾いと処理をしていた。危険な作業である。「銀杏放射能」とか「濃縮銀杏」とかばかなことを考えながら作業をする。手袋をしていたはずの指先からいつのまにか銀杏の果肉の匂いがしてくるともう危ない。銀杏の処理がこんなに大変なのだからプルトニウムPuの精製作業はもっと大変だろう。なにしろテキはもっとも毒性の強い物質でおまけに放射性がある。某国でそういう処理が可能なのだろうか。

原爆が作れるウランは235Uで、これは中性子が143個陽子が92個のでぶでぶ原子核で、核子のすわりがわるいのか核分裂を起こしやすい。天然のウランには0.7%含まれていて、核分裂しにくい238Uからわずかな質量の差を利用して分ける。その設備と技術がたいへんなので1945年から60年以上経つのにそうそう原爆は作れない。一方、235Uを少し濃縮してやると核分裂の連鎖反応を起こせる核燃料を作ることができる。連鎖反応とは、核分裂で出てきた中性子が次の核分裂に利用されて核分裂反応が持続的に行える状態である。だから核燃料が大きいと中性子が有効に利用されて核反応がわーっと起きる。それがJOCの事故だった。バケツで核物質を一度にたくさんいれてしまい核燃料を大きくしてしまったのである。中性子が原子核に出会ってぱか、中性子が出てまた出会ってぱか、これをわーっとやると液体の中で光より早く粒子が飛んでチェレンコフ光がでる(なんでー)、とかわけのわからんことが起きて青い光がでる。あとは周辺に多量の中性子を放出した。中性子は電荷がないので壁だろうがなんだろうがすぽすぽ通ってゆき、たまに出会い頭の原子核にあたると核反応を起こして危ない。あのとき鎌倉に居たのだけれど、そこまで飛んできていたのではないだろうか。

原子炉で持続する核分裂を起こすと中性子を吸収した238Uが239Puプルトニウムに変わる。原発が40基もあるんだからたっぷりプルトニウムができる。日本にはフランスだったかイギリスだったかで精製してもらったプルトニウムだけで数トンあって、長崎型原爆がたくさんつくれそうなのは周知の事実である。まあ「冥土」という名の由来を持つ元素だけに物騒である。

村上龍著「半島を出よ」は時節柄大変緊迫感を持って興味深く読める。それにしても表紙のヤドクガエルは大変かわいらしい。属名がデンドロなんとかいうカエルで、ここにもデンドロが居たかと驚いた。

 

銀杏を炒って食べた。知らなかったのだが20粒以上食べるのは危ないそうである。薬効があり多量摂取はあぶないということだ。漢方薬で、咳止めになるというので早速咳をしている家族に食べさせた。毎日食べるのも良くないそうだ。ネットの通販で500g1000円から600円というものらしい。あれだけ苦労してそう高いものではない。ただ、ものすごくたくさんあるのでリッチな気分になる。炒るのは簡単なので定番のおやつになりそうである。

 

10月12日(木)  

朝蘭を出し、夜は展開したままにした。リカステのつぼみが大きくなったほか、当分咲いてくれそうなものは見当たらない。

 

カトレア・ラビアタのつぼみは2重シースの中の内側のシースを突破した模様である。ときどき2重シースから出てこれないつぼみがあるそうだから気をつけてみている。

 

銀杏かぶれはまだつづいている。本日収穫した銀杏を袋にいれてみて絶句した。2kgのはかりは振り切ってしまった。分けて計ると2.5kgあった。あまりにも量が多い。24個入り銀杏の水煮大分産198円があまりにも少なく見える。最近は生の殻付銀杏というものは見かけなくなってしまった。

 

10月11日(水)  

銀杏かぶれも峠は越えたのだろうか。赤まだらごわごわのつらでげしげし仕事をしていた。

 

大雨だった。蘭もぐっしょりである。これは失敗した。

 

北海道へ向けて蘭を発送した。異動の発令である。

北海道S様

Cym. floribundum キンリョウヘン なんと果実つき。観賞価値は不明。不要な場合は取ってしまってください。

Cym. Sara Jean ‘Ice Cascade’   シンビジウム・サラジーンアイスカスケード  

Chelonistele sulphurea ケロニステレ サルフレア 

Epi. Eagle Valley ‘Orange King’  エピデンドラム・イーグルバレイ オレンジキング  わけ株

Jumellea alborecens ジュメレア・アルボレセンス 

Maxillaria rufescens  マキシラリア・ルフェスケンス わけ株

Phragmipedium lindleyanum フラグミペジウム リンドレイアナム 花芽つき

Onc. Sharry Baby ‘Sweet Fragrance’  オンシジウム シャーリーベイビー スイートフレグランス 

Lc. Love Knot 'Sato' レリオカトレア ラブノット ’サト’  わけ株

L. lobata var. alba レリア ロバータ わけ株

C. maxima   カトレア・マキシマ 

L. purprata var. roxo violeta レリア パープラタ  

 

 

 

10月10日(火) 

銀杏かぶれもたけなわで、口の周りごわごわ、顔を腫らして悲惨な一日を過ごしていた。忍耐の日々だ。

 

大変温かい、日差しの強い一日だった。昨夜は9度まで下がったが、今夜は大丈夫そうなので寒がりの蘭以外は出したままである。

 

譲渡株をかみさんに箱に詰めてもらった。箱2つつないでいるため長さオーバーで送れないかもしれない。そうなると箱探しからはじまる。

多量の譲渡株だったがちっとも減った気がしない。毎度すごい量を送っているという意識があるが、蘭は増えつづけている。だんだん思い切った譲渡に踏み切るようになっているが、それでも増える。「仕返し」もとい「おかえし」にもっといい株が送られてきたりしてコレクションが充実してしまった。いただいたカトレア ラビアタのつぼみは3つあるように見える。

 

転がしておいたEpi.? 'Hanakoujou'の高芽やら、バックバルブから新芽がでたAngcst. Paul Gripp × Lyc. aromaticaをそれぞれ2号、2.5号素焼鉢に新品のミズゴケで植えた。こうしてどんどん増えていくのであった。増えた鉢をあまりよく把握しておらず、札を付け忘れてこれはなんだったかしらという状態になりつつある。管理がええかげんになっているのは「ああ蘭ってすばらしい」という初心を忘れつつあるということだ。

初心で思い出すが、我が家で最初に咲いた蘭は、C.intermedia var alba?である。これが今年は狂い咲きをして9月から咲いており、実にきりりとして美しい。1998年からの付き合いである。73日咲きの超長持ちカトレアでもある。1輪で60日咲ききるというカトレアにあるまじき花の持ちは驚異だった。秋はどのくらい咲いてくれるのであろうか。わけ株は環境によっては2週間咲いたという話も聞こえている。ただ、この株は1年で1バルブがやっとという成長の遅さなので、なかなか盛大に咲いてくれることがない。

 

イオネッティア・チェリーダンスに花芽が出た。

Cym. sinenseにも花芽が出た。

 

10月9日(月) 

結局銀杏にかぶれておとなしくすごす羽目になった。トレイの編成をかえたり、置き場所を変えたりという程度である。

 

芋のためし堀り、つる3本:1個で700gのものがあった。1kgは超えているようなので今年も10kgは取れそうだ。

 

大変よく晴れて光線が良いので撮影を行った。

 

 

10月8日(日)カンラン開花 

夜風邪を引いたのか、銀杏の食べ過ぎだったのか調子がいまひとつである。本日は祭りで子供が叩く太鼓を載せた山車を引いて12kmを歩く。

朝8時半集合だが、蘭を展開していて遅れてしまった。本日は時々小雨が降ったりもしたが、雲がぽこぽこ浮かんで澄み切った空気に良い光線があたる良い日よりだった。4時にやっと終わって帰ってきたところ、杭州カンランが開花していた(今月7、今年135、新規49)。花茎が少々短めで30cmほどである。

Dockrillia wassellii は終了。18日間の開花だった。

 

ゴンベッサ師匠から「蘭・自・慢」がすごいとお褒めをいただいた。「プロが見ているスゴイページ」らしい。「蘭・自・慢」はもっとでかい画像で、ロールを300回は回さないと最後まで行き着けないほどえげつなく大きくしたかったのだが容量不足のため抑え気味なのである。1GBくらい欲しい。100MBの天井をこするように作っては消しということをしている(提供の公称50MB)。もっと節操なくこれでもかというほどやりたいものである。画像にしてもトリミングなしで載せたいものだ。まあ贅沢を言ってもはじまらない。何事も制限というものはある。ささやかな趣味はささやかにやろう。

プロは愛好家の動向を知りたいのではないだろうか。売れ筋はなにか?、愛好家は何を期待しているのか?、愛好家が欲しい蘭は何か?。しかし著者の偏った要求にだまされてはいけない。このサイトは結構変てこりんなので世間の動向はまるっきり反映されていない。

このページはこの手のページとしては少々寿命が長いようだ。しぶといのである。2000年8月25日(6周年)以来頻繁な更新が行われており、おそらく700日間連続毎日の更新がおこなわれてもいた。ファイル数は2865個、ホルダーは35個にもなり、テキスト部分は21MB、蘭が一日も途切れることなく1886日間咲きつづけ、6年間我が家で咲いた最初の開花から586件の開花の記録があり、3000件の用語集、500種の原種と500種の交配種(別サイト)の画像データがある。まともに読めば15時間は必要ではなかろうか。こういう迷宮のような底知れないページを目指してきたのである。

最近思うのは、このページは蘭をもらってくださる方々に支えられているということであった。増えすぎた蘭をもらってくださるので増えまくる蘭の重圧に押しつぶされずに危ういバランスを保っているのではないだろうか。最近は咲けば更新アップロードという更新頻度になっている。蘭が多すぎると毎日開花という恐ろしいばかりの忙しさになってしまう。蘭がとりあえず記述可能な頻度で咲いてくれるのでなんとか続けてゆけるのである。

なお、世間の温室持ちの諸先輩方におかれては当サイトをはるかにしのぎ、すばらしい蘭がこれでもかというほど大規模かつ高頻度で開花していることは言うまでもない。そういう意味では小手先の器用さで「ちったあ笑わせてくれるじゃねえか」という程度のサイトである。

 

10月7日(土) 

良い日光がさしていたので晴れるのかと思い、棚の遮光をはずしてから蘭を並べた。しばらくして冷たい雨がどんどん降ってきた。失敗である。

 

 昨夜のトレイ吹っ飛び事故で、負傷カランセ1、植木鉢割れが二件(L. purprata var. roxo violetaおよびエピデンドラム スタンフォーディアナム)であった。このL. purprata var. roxo violetaは、今年総力をあげて育てたのであるが、立派なバルブが上がってくるにもかかわらずシースは0で今後も花が期待できそうもない。これも譲渡株リストに入れる。

 

 出荷予定株をトレイに集めていた。Phragmipedium lindleyanumに花芽らしいものがあがっている。先方でばっちり咲いてくれるだろう。トレイ1つ分くらいの分量に収まるので出荷に問題はないだろう。

 

 一昨日集めて洗って乾燥した銀杏から10粒どこかに植える分を取り除け、4つかみほどを鉄のフライパン(テフロンは避ける)に入れて炒った。あつあつの香ばしく炒った銀杏を歯でわって薄皮をはがしていただく。うまい。ただ、食べ過ぎて鼻血が出そうになった(夜風邪なのか調子が悪くなった)。

 

 銀杏というと若い頃寿司屋の小僧をしていた時代を思い出す。ペンチで銀杏500gを割り、硬い殻(よく手にささる)から皮付きの生実を出し、鉄のフライパンで炒って、薄皮をきれいに取り除いて冷蔵する。これは茶碗蒸に入れるために作っていた。ユリ根もばらしてちょうどよい大きさに切って、黒いところを取り除いてゆでていたように思う。椎茸も出汁としょうゆなどで煮込んだものだった。ほかにえびや鳥がはいっていたろうか。出汁も大なべでつくって卵とあわせておく。茶碗蒸の器に具が入れて用意してあり、私は客の注文があると器に卵出汁を入れて蒸し器で8分むし、竹串をさして火が通ったことを確認して客に出していた。

出汁はかつおと幅25cm長さ1mはあろうかという高そうな昆布をつかっていた。この昆布は寿司飯を炊くときにも用いる。飯は研いでざるに入れ水を切っておく。大きなガス釜(アルミ製)に水をはり、大きな昆布でだしを取って置く。この昆布はすててしまい、その出汁に米を入れて炊く。炊いた飯は「はんぎり」という直径1.2mの木でできたたらいで、酢と砂糖を混合加熱煮立たせたものと混ぜ合わせて扇風機で冷ます。できた寿司飯は木でできた古風なオシツに入れて職人のところに持ってゆく。店で出るしょうゆは、4Lくらいのしょうゆに、かつおやみりんのようなものをいれて一煮立ちさせ、ふるいで濾して冷ましてつかっていた。吸い物は寿司についているので、寿司の注文があると吸い物を出す。吸い物は、魚のあらを煮立て、味付けをしてなべいっぱいに作っておく。しょうゆ、魚、米など技術を要する部分は職人の仕事で、小僧はもっぱら後方支援である。

寿司屋では実になんでもかんでも手作業だらけだった。客がくれば茶を出す。吸い物は、小なべであたためて、椀にいれ、三つ葉とゆず皮を切って香りの立つものを入れて出す。酒はアルミの容器にいれてぬるくあたためて出す。客が穴子といえば、穴子の切り身がやってきて私が網でそれを焦がさないようにあぶって板前に渡していた。空のしょうゆ容器にしょうゆを入れる仕事もあった。ボールに多量のしょうゆをいれ押しつぶしたしょうゆ容器を入れてしょうゆを注入し、スクリューの蓋をするという作業である。プラスチック製のしょうゆ容器と葉蘭は回収して洗剤で洗い、熱湯消毒して再利用していた。小僧の仕事は大きなアルミの釜洗い、「はんぎり」洗い、オシツ洗い、ごみだし、ごみ入れ洗い、出前のおけ洗い、皿洗い、料理部門への寿司の配送、出前、閉店前の清掃、10kgのまな板2枚に塩をつけてステンレスたわしでこするなど、であった。職場の清潔感というものは毎晩磨き上げているだけに格別だった。汚い部分は許されないのである。

出前は自転車にまたがり、おかもちを左手に下げて半径500mほどの範囲のマンションやラブホテル、ときにヤクザの独身寮なども廻る。

ご飯がついていてできるだけ5時前にきてまかないのおばちゃんの作ってくれたボリュームいっぱいの日替わりのご飯をかきこむ。お代わりもできる。あれは至福のひと時だった。

大学の講義が終わったあと17時から22時まで毎日5時間、休みは水曜日だけ、夏休みも冬休みも秋休みも春休みも働いていた。そういう労働の日々を経験した大学生時代の2年ちょっとだった。学費と生活費、本代がまかなえた。息つく暇ないバイトの5時間は毎夜あっという間に過ぎた。下宿に戻ると冴えた頭で大学の勉強を夜中までしていた。時々つらいことがあったにしても、ひたすら働いていたあの時間は良かったな、と今にしておもう。

茶碗蒸しに入れる炒った銀杏の皮をむいているとき、割れたものは食べさせてもらった。そのほろ苦い味を思い出しつつ、かの時代と今は気合の点で似てきたなあと少々力が入るのであった。

 

10月6日(金)Cym. dayanum var. alba開花

本日は大雨とかで蘭を出さずに出かけた。屋外にあるCym. dayanum  var. alba が咲いていた(今月6、今年134、新規48)。ちょっとだけ咲いてくれた。

 

昨日に引き続き職場のイチョウに休憩時間や終業後とりつき銀杏拾いをしていた。とってもとってもまだまだある。後半から恐怖のかぶれ汁とびちる果実をにぎりつぶして種をとりつつ拾う方式で採取した。猛烈に蚊にくわれた。腕はぼこぼこだったがただの一度も掻くことはできない。ゴーモンのような作業の果てに莫大な量の銀杏を精製しておいた。昨日の銀杏を乾かして得た量は1.15kgだった。本日はその3倍はあるだろう。そんなに食えるのか?と思いつつ、必要以上にとってしまうのは人間の業であろうか。イチョウは生きた化石といわれているそうで、1科1属1種Ginkgo biloba のみが現存してほか17属はすべて化石でみつかるのみ、というしぶとい生き残りだそうな。イチョウ科イチョウ属イチョウとはねえ。ラン科750属25000種とはえらい違いだが、栄えたランだって将来のことは分からないのである。

 

くっきりと澄み渡った空に明るい月の光で雲が白く照らされ美しい夜だと思っていたらにわかに雨が降り出し、強風が吹き始めた。おかげでトレイが1つすっ飛んでカランセの瓢箪バルブの上が吹っ飛んでしまった。

 

村上園芸からはがきがきていたのでおしらせとして。ダイキEX坂(082-886-3588)にて10月5日から9日まで展示会を開催中とのことです。

 

10月5日(木)

昨日のミヤマクワガタにつづき、朝バス停近くの家の塀にアマガエルが張り付いていた。まだ暖かいということだ。イモリも沢蟹も見かけた。夏はヤマカガシ(毒蛇)がいたり、寒い頃は口の大きなハゼの仲間が現れる。自然いっぱいのバス停である。

 

本日は散々蘭をぬらしてしまった。夜には撤収したがトレイが猛烈に重かった。ここまで重くなるのも珍しい。

 

職場にイチョウの木があって莫大な量の銀杏が落ちていて先週からだれも採っていなかったので終業後銀杏取りをした。昨今だれもかれも余裕がなくて銀杏なんぞに構っていられないという風情である。私も余裕はないが、銀杏の魅力には勝てなかった。

銀杏の果肉は危険である。知らずに素手で触っていて手の表皮が溶け出し、さらに体中かぶれたことがある。皮膚科ででかい注射をケツに打ってもらった覚えがある。

バケツいっぱい取れたがまだまだあるようだ。とりあえず果肉をとり、銀杏を水洗いしておいた。膨大な処理作業で背中が疲れた。かぶれないおまじないといっては変だが、銀杏の木に敬意を表して10個はどこかに埋めてあげることにしている。

 

10月4日(水)

朝バス停近くの家の塀にミヤマクワガタが張り付いていた。なんとりっぱなクワガタ様であろうか。まるっきりの天然ものといったらおかしいが、こういうものが近所に生息しているというのはうれしい。

 

温かい雨が降るので大半は庭でほったらかしにしていた。

 

10月3日(火)

寒がりは家の中へ、ほかは屋外。水遣りは控えた。明日朝やろう。

 

先日から気になっていた雲の塊が台風になった。もうひとつできそうな気がしている。どちらもこない可能性が高い。

 

10月2日(月)

Den. ? 'Hanakoujou'及びDen. Jacqueline Thomas x bigibbumが開花した(今月4-5、今年132-3、新規47)。4日で10株開花のハイペースである。

デンファレは巨大化が目立っており、このままでは貰い手がなくなるのではないかというほど大きくなりつつある。今年はやたら調子がよかった。例年だとバルブはきっちり1本で終わりなのだが、今年は2本目というものがいくつかある。あまりたくさん咲いてくれても飾る場所がなくなってきた。

 

次はカンランあたりだろうか。

 

 

10月1日(日)オンシジウム「元気」及びオンシジウム・ゴワーラムセイ ‘ステラ’おまけにPleurothallis tribuloides も開花

オンシジウム 「元気」及びオンシジウム・ゴワーラムセイ ‘ステラ’が開花した(今月1-2、今年129-30、新規47)。どちらも昨年開花しているのだが残る写真をとっていなかった。

 

昨日無料プロバイダの電話番号が変わり、接続を試みたがうまくゆかなかった。当分更新はなしかと思ったが、別ルートからの調査で先方に通信障害が発生しているとわかった。

 

曇って少々肌寒い。雨まで降り出した。やたら寒い目にあった。夜には日本の蘭を除きほとんどを屋内や雨のあたらないところに避難させた。

 

夜になってPleurothallis tribuloides も開花していたことがわかった(今月3、今年131、新規47)。株は3倍くらいになっている。年二回は咲いてくれる。

なんやかんやで3日で8株の開花であった。

 

 日本最大の非常識巨大蘭ページ蘭・自・慢をアップロードした。ファイルが450個、8MBもある一枚岩のページである。ページ内リンクの数も膨大だ。おかげでこのサイトに残っていた交配種画像のいくつかを削る羽目になった。

 

 バンダに新たな花芽を見つけた.

 

 今月の開花予定:Den. ? 'Hanakoujou'Den.? 'Royal'Den. 'Kurashiki'Den.?‘B4’ Den. Jacqueline Thomas x bigibbumCym. dayanum  var. alba C. labiata S/A ‘Zonada Mate’× tipo ‘Dina’、 Eria pachystachyaLyc. Jim RiopelleOnc. ornithoryncam x flexosum Paph. ? 'Yanai'

 

 

 

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