球根植物図鑑

 

球根植物は「地中に芋がある」という実にいい加減なくくりであるため種々様々な科を含む。よく見かけるもの以外にも美しいもの、面白いものがあるので紹介したい。

 

科でくくる球根植物

ユリ科 ヒガンバナ科 アヤメ科 サトイモ科 ラン科 キク科 キンポウゲ科 ショウガ科 カタバミ科 カンナ科 サクラソウ科

 

ユリ科 

ゆりカサブランカ

 日本で球根植物といえばもうこれですな。

チューリップガンダースラプソディ

最も生産額の大きい球根植物であろうか。タマネギを除けば?

ヒヤシンス

香りのよい、色彩豊かな多花の植物だ。もっと背が高かけりゃねえ。

ムスカリ

 ヒヤシンスを小型にしたような青い花。チューリップの付け合わせによく用いられている。

 

アリウム

タマネギのネギ坊主じゃねえか。

ニンニク

単に入れただけである。植えたことはあるが。

タマネギ

 11月に苗を植え付けて5月末に収穫する。

トリトマ

面白いねえ。これがユリ科とはねえ。そういえばアロエもユリ科だ。そりゃそうとこれは球根を売っているのであろうか。

コルチカム

球根を50円で買ってきた。1ヶ月ほどかけて白い花が咲き、次第に薄紫のはかなげな姿のよい大きな花が咲いた。結構よかったなあ。

パイナップルリリー

別名ユーコミス。買ってきて植えたがしくじったようである。ちっ。

サンダースソニア

鈴のようなオレンジの花がたくさんつく。育てたことはない。

グロリオサ

 ユリをひっくり返したような面白い花だが育てたことは無い。

 

ヒガンバナ科 

水仙スプリングプライド

 香りよし、色好し、姿よし。

アマリリス

 ピートモス植のポット売りが500円から手に入る。真っ赤なレッドライオンは素晴らしい。アップルブロッサムやら、オレンジソブリンなど素晴らしく大きくて立派な花が咲く種が続々と創られている。ポットから出して庭に植えると枯れてしまった。ポットに植えっぱなしで年々花が立派になったのには驚いた。鉢植えで育てるのがよいようだ。三年育てたものは蘭に気兼ねして人にあげてしまった。冬は室内で育てるほうがよい。春に花茎がにゅーっとでてきて大きくて立派な花が律儀に咲く。実に素敵な球根植物である。

スパイダーリリー?

 大昔買って植えていたものが最近になって開花しているようだ。

スノードロップ・ウェルウエシー

 買ってきて植えただけである。まるでかわいい街灯をみるような面白い植物である。水仙のように扱いしている。

スノーフレーク

 スズランスイセンなどとも呼ばれている。

ネリネボーデニイ

 ダイヤモンドリリーともよばれる。8月頃から球根が出回る。12月頃かなり長く咲いている。毎年律儀に4年間咲いている。

ゼフィランサス

夏に雨が降るとにゅっと蕾が出てきて花が咲く。

リコリス

別名ナツズイセン、ヒガンバナ。欲しいと思って探している。

ユーチャリス

たまに見かける香りのよい水仙のような白い花である。

 

アヤメ科 

クロッカス

 背が低いのだけれどかがんでみると実に美しい植物である。

グラジオラス

 結構豪華な花を出す安い植物である。

クロコスミア・ルシファー

 植えっぱなしで4年ほど律儀に咲いてくれる。グラジオラスに近い。

ジャーマンアイリス?

 近所の路地に生えていた。結構大きい。

花菖蒲?

 裏の民家の庭に生えていた。

シャガ

 公園で見た珍しい花。別名コチョウカ。樹下の明るい日陰に生える。厳密には宿根草で球根ものとはいえない。

サフラン

 雌蕊は解熱剤や料理のパエリア、サフランライスにつかう。

 

サトイモ科 

 

 

ラン科 

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シラン(紫蘭)

 早春に球根で売られている蘭である。極めて強健で普通の球根のように庭植やプランターで育つ。最強の蘭といっていい。紫や白の花が咲く。球根は漢方薬で胃の薬になるという。5月頃咲く。種が100万個ほど出来るがこれで増えるのかどうかは疑問。

サギソウ(鷺草)

 花の造形が素晴らしい。春に球根で売られており、浅い駄温鉢に鹿沼土を敷き、軽く球根を埋めて水苔をかけて植え付ける。いつも湿っているようにする。春から鉢を深さ1.5cmほどの腰水につけて水は毎週換える。夏に開花する。秋に地上部が枯れると球根が3つばかりできて増えている。

ウチョウラン(羽蝶蘭)

 球根で売られている蘭だが、鉢植えで大事に育てる。遮光などの蘭を心得た管理が必要。小さな植物だが1ヶ月ほど咲いてくれる。

 

キク科 

ダリア

 別名テンジクボタン。近所のお寺に生えていたダリアである。キク科とは知らなかった。実にいろとりどりで姿も美しいく花がものすごく大きいものがある。これだけですごいページが作れそうなものだが、かみさんの好みでないためまったく手つかずの分野である。

 

キンポウゲ科

ラナンキュラス

別名ハナキンポウゲ。球根といいつつ種のような黒いものを植えた。毎年律儀に出てくるのである。花も美しいし、これはもっと植えてみたい球根植物であろう。

 

ショウガ科

ショウガ

もちろん食べるショウガをとるために植えた。白い花が咲くらしい。

ジンジャー

花のための球根が売られていた。香りのよいしろ、桃色の花が咲く。寒さに弱く冬にしおれてしまった。

クルクマ

球根購入時期が遅くてしくじった。結構失敗しているのだ。

ウコン

ウコンをとるために植えた。結構取れたが用途にこまっているうちに腐ってしまった。

 

カタバミ科

オキザリス

よく見かけるのである。カタバミとよばれたりする。クローバーそっくりの葉っぱなのでこれをさしてクローバーという人もいるくらいだ。球根が売られている。

 

カンナ科

カンナ

どこから来たのか庭に生えてきた。花はまだ見ていない。でもまあ巨大な植物なので土地が必要だ。

 

サクラソウ科

シクラメン

 たしかに平べったい円盤のような球根から花が出る。まじめに育てた経験はない。

 

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