蘭馬鹿日誌2004年3月および更新記録

ランのよしなしごとをつづる。下に行くほど昔 

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3月31日(水)

エンシクリア・コクレアタムの香りは「フェスティバロの唐芋のケーキを食べているときに鼻腔をぬける香り」とでも評しておこうか。クリームブリュレを口元に掲げているときに感じるニオイのほうが近いか。おいしそうなバターとバニラの混ざったようなニオイである。

疾風怒濤の年度末も今日で終わりだ。新年度から気分一新でさらに突っ走る。結局は連休明けまで全力疾走である。だが、机の上にはカトレア、エンシクリア、デンドロ、パフィオの豪華ラインナップが展開している。ううう、がんばるからね、というところである。同じ船の乗組員という気分で扱っているから、これらを「癒し」のための植物とは思っていない。癒してもらうような傷を負うほどのことはない。癒されるというのは「負け」「よわっちい」というイメージがある。あの言葉を聞くたびに「なにをぬかしやがる」と思っていたのであるが、最近言われなくなったなあ。みんなやる気になっているのであろう。CMのねえちゃんたちがこれまでになくキレイどころを出してくるようになってきたので、景気は上向いている、と私は見ている。「短観」でそう説明すれば説得力もあるだろうに。

Den.宮島は明日で4月突入である。117日から6ヶ月間にわたって咲いていてくれたのであった。天晴れである。デンファレのつぼみ株がまだあるので、うまくつながれば1年間デンファレの花が途切れずにあった、という記録を達成できるかもしれない。

写真をPholidota chinensis? に換えた。花はあまり持ちがよいほうではない。

本日は水遣り日であった。ニュースを聞きながら手をせっせと動かしているとおわった。1時間半もかかっていた。カイガラムシ類が実に多い。もうあたまにきた。いよいよ伝家の宝刀「スプラサイド」を使用するべきなのであろう。

神戸蘭展はもう始まっていたのか。火曜日の内覧会を「プレミアムオープン」などと称しており、入場券が2000円とある。かつて内覧会に行ったときはそれはそれで面白かった。日曜日が楽しみである。

 

3月30日(火)

エンシクリア・コクレアタムに日中かすかながら甘い香りがあることがわかった。エンシクリア・ラディアタやらフラグランスなど香りのあるものの近縁であるから、まあ不思議はない。

当分なにがさくという予定が見えない。第一四半期は昨年度実績を割り込んだ、などと書くとケンノンだが、要するにそれだけ株を減らせているわけで、そのぶんよそ様で咲いてくれればいいのであった。

4月はフォーミディブルやら、パフィオ・ディパールやら、咲くにしてもどうも数は昨年同様かなり減ると見ていい。

パフィオ・アルメニアカムが終了した。かなり持ちがよい、なるほど美しいパフィオであった。

 

3月29日(月)

なんとなく気乗りがしなかった神戸蘭展であったが、開催日が近づくにつれてそわそわするようになってきた。なんでもI氏が抽選でチケットをゲットされたそうで、しかも2枚あるという。まだあまっているだろうか。

日曜日の午後をねらってゆきたい。家族を連れずに行き、撮影と買い物に専念するつもりである。遠方から来ている蘭屋さんの最終日投売り品をハゲワシのようぶーらぶーら旋回しながら待つつもりであった。こういうことを書くとそうはさせじ、と思う蘭屋さんがいるだろうか。まあたぶん見ていないだろう。

あまりお買い得品が出すぎてもそれはそれで大変じゃなかろうかと思う。先だっての村上園芸ではないが、舞い上がってしまってあまりにも多量の株をつかんでしまうのも困る。最近財布がゆるくなってしまって、むやみと購入が多い。蘭はどれもこれもすばらしく、ますますのめりこんでしまっている。水遣りがおそろしく重労働になってしまっている。このまま行くとちょっと危ない。

多花性のパフィオの話題がよく出るのでPaph. primulinumに興味を持った。プリムリナムも我が家のパフィオのようにいつまでも咲いていてくれるのであろうか。安かったら買ってこようなどと思う。そういえばうちのグラウコフィラム?の10代目の花が本日おちて(数えてみると227日以来32日間も咲いていた)11代がほころび始めた。このまま1年ずっとさいてくれそうである。

先日村上園芸で購入したChysis bractescensキシス・ブラクテスケンスのつぼみが順調に育っている。つぼみは3つある。花の中に歯並びがみえる食いつきそうな妙な香りのある花をつける。Aerangis hildebrandisエランギス・ヒンデブランディスの2本ある4cmの短い花茎にえらく小さいつぼみが出てきた。どんな花が咲くか見当もつかない。コブラ蘭の花芽は3本もあり、順調に育っている。

マスデ「明幸園」のつぼみがまた不調になったようだ。今期なかなか咲いてくれない。

胡蝶蘭ビーナスエンシクリア・コクレアタムPaph.Deperleは他所へ出向である。ビーナスは6ヶ月開花をねらっている。エンシクリア・コクレアタムも今回は長く咲きそうだ。ディパールはもっと近くでじっくり楽しもうという魂胆である。

フラグミ・アンデアンファイアーは昨年同様花茎が上がってきた。昨年は途中でしけたのである。暑からず寒からず、気をつけて扱う。

昨日Den.フォーミディブルのつぼみを数えたら4つほどみえる。4月ごろ咲いてはたして初夏にも咲いてくれるのであろうか。

 

3月28日(日)

Paph.「花工場」Paph. Henrietta Fujiwaraではなかろうかという記述を昨日した。名無しである以上、どうにもこれこれの種ということはいえないのではあるが、推定する作業は面白いのである。以前からPaph.「花工場」は、模様と色合いからPaph. haynaldianumと何か多花生の種の交配種だと思われていた。花が終わってもしばらくして小さいつぼみが開花したこと、ペタルに毛が多く、若干ねじれていることなどが多花生の種の特徴のように見えた。多花生の種は1花ずつ開花し、つぎつぎ花が出る性質で、花期が極端に長くなる結構な種がある。グラウコフィラム、チャンバーレイアナム、リーミアナム、プリムリナム、などが知られており、これらは毛の生えたペタルがねじれている。

花工場はしかし、こづくりな花をしていた。よく見るパフィオからすると一回り小さいのである。ハイナルディアナムはそう小さくない種なので、もう一方の親の花が小さいと予想された。これに該当するのはプリムリナムであった。

Paph. Henrietta Fujiwara= Paph. primulinum × Paph. haynaldianumである。交配記号の前は母親ということなので、前者の種からはミトコンドリアを受け継いでいるだろうから交配の演算子「×」は交換法則は成り立たない。交配にはどういう数学があるのだろうか。一代交配の場合は双方の原種の50%の染色体を持っている。これに一方の原種を掛け合わせると、染色体数を2nとすれば2のn乗分の一の確率で掛け合わせた原種が出来てしまうなあ、などということをかんがえていた。(a×b)×a=a、ということが起こりうるのである。

細胞の中でほどけた染色体は組みかえられたりしないものらしく、もとの染色体の形に戻るものらしい。人間なら26対の設計図が、それぞれまったく書き換えられたりすることなく、シャッフルして次の代に引き継がれる。昔の偉人を構成していた染色体はその人の子孫やその人の先祖の子孫を通じて現在にすべて伝わっている可能性がある。モーツアルトの髪の毛と、モーツアルトの子孫から染色体をかき集めればモーツアルトのクローンを作れるのではないか、などとわるだくみを思いつく。恐竜よりずっと面白いと思うが。

それにしてもPaph.「花工場」はみればみるほどPaph. Henrietta Fujiwaraにみえる。

 

一方、我が家の開花期250日を越えたPaph. glaucophyllumは、Paph. Utgardという説がある。というのも本来グラウコフィラムは高温性であるが、我が家のPaph. glaucophyllum8を平気で越冬して咲き続け、新芽が育っている。ウトガードはどちらも長く咲く種同士の交配で、Paph. glaucophyllum× Paph.chamberlainianumであり、強健で栽培しやすいという。でもまあ写真を見るとグラコフィラムが最も似ている。多花性のパフィオはどうしたものか売っているのをめったに見ない。

 

何を思ったかオフィスソフトを買ってきた。1年使えてPDFが作成でき、ワード、エクセル、パワーポイント、ホームページ作成に対応しており、値段はわずか1900円だった。本当だろうか?とインストールして使ってみた。本日はこの段落からそのソフトで記述している。おっと、リンクのやり方が異なっているためか早くも違和感を覚える。なんとか見慣れないアイコンを頼りにリンクをつけて記述を終えた。

午後から水遣りをしていた。デンファレの最近出たつぼみ2つのうち1つがしおれていた。温度が足りなかったらしい。別に花茎があるので今後まだ期待できる。庭での水遣りだったため運搬が大変である。思わぬ事故でLc.PriPri 'Yuki'の1つしかない新芽を飛ばしてしまった。これはいたい。この新芽は開花する可能性が高かったためまことに残念であった。

Den. White Rabbit 'Sakurahime'にはDen.Yukidaruma 'King'の花粉をつけたことがある。その花の子房が膨らんでいるのがみいだされた。このためか、その花がついていたバルブの花はすべてしおれつつある。これが受粉の影響によるものなのかどうかわからないが、だとすれば「やったー受粉したぞ!種を作ろう。花はすべてさっさとしおれるべし」というような実に現実的な仕組みである。ほかにも花粉をつけた覚えはあるがそちらはうまくいっていないようである。Den. White Rabbit 'Sakurahime'×Den.Yukidaruma 'King'という株が果たしてできるのであろうか。

Den.SnowBabyグリーンポコスに高芽がみいだされた。肥料やりのタイミングがはやかったのであろうか。花が終わり生育中のデンドロをトレイに集めて今後は日中外に出すことにした。シンビジウムも外だし部隊に編入した。今後外出し部隊が増えるだろう。

胡蝶蘭黄緑につづきのつぼみが出てきた。花が終わったロイヤルなどでも続きのつぼみが見られる。

Lc.ErcerittoおよびBc. Humming Angelの植え替えを行った。Lc.Ercerittoは新芽が2つでており、素焼鉢にぶち当たっていた。購入時から2年間手付かずの鉢だったので植えかえるべきものだった。内部は古い根が多く、休眠期らしい。ミズゴケと軽石というなじみのないコンポストだった。においが悪いので根腐れがすすみつつあるのかもしれない。杉皮+ミズゴケでおなじ3.5号鉢に植えつけた。

Bc. Humming Angelは鉢に比べ株が貧弱で、新芽が鉢を嫌うように外に出つつあった。さばいてみると根のまわりはあまりよくない。古いバルブを整理し、3号素焼平鉢で植えつけた。

新しいソフトで記述したところ日誌の容量が激減した。ほんとうだろうか。

 

 

3月27日(土)

Den.スカブリリンゲが開花して香りをかいで見る。まあいいにおいはする。かみさんは「よい香りが強い。これまでのおいしそうなニオイ、よいにおいの花に比べ香水向きの香りである」と言っていた。

 

家族サービスで神戸に行ったのであったが、目的地は人が多すぎて近づけず、買い物をしてかみさんの機嫌をとっていた。時間が余ったので足をのばして明幸園に行った。どこも渋滞で車に乗っている時間が長かった。

 

明幸園はさすがにシーズンなのかものすごい数の開花株があった。人も多くごった返していた。高くて手が出なかったDen.プリムリナムは800円、Max.ピクタ650円などが目を惹いた。今回素晴しく見事に咲いたDen. Hanama Lakeは、まったく同じにみえる花をつけた花付株が750円だった。立派なブラッシアの花つき株が720円でもう少しで買ってしまうところだったが、咲かずのブラッシアがあるので我慢した。

 

見切り品コーナーはどんどん売れてゆくのか結構縮小していた。Dendrochilum glumaceum(画像は原種図鑑より)を300円で見つけ、これを購入した。先日800円で売られていたものをつかみかけたが、ぐっとこらえたという経緯がある。

 

パフィオのヘンリエッタ・フジワラの開花株(800円)を見た。ヘンリエッタ・フジワラは本などを見ているとこの間咲いたPaph.「花工場」にそっくりであったが、実物は実によく似ていた。

 

蘭売り場では商品台の下に蘭を満載した「売約済み」と書かれたトレーが並んで私の買い物の邪魔をしていた。ここに多量に買い付けに来て発送してもらうという品物なのであろうか。

 

払底していた素焼鉢を購入した。5号鉢、4.5号鉢、4号鉢をそれぞれ3個(270円、240円、210円)、3.5号鉢(10個で450円)、3.25号鉢(10個で405円)、3号鉢(10個で405円)という39個もの多量の買い付けであった。ミズゴケはチリ産の安いやつ500g700円で購入した。その場に居た蘭愛好家と思しき人間が連れに語るところでは「長いほどいい、ニュージーランド産のほうが品がいい」ということであった。べつに咲けば御の字なのでいつものチリ産を買う。

 

神戸蘭展が気になりつつある。これまで家族連れで行っていたのが敗因だったようにも思われる。ああいうのは蘭がわからない連れをつれていると相手への配慮で蘭を見る目が曇る。身軽になって攻め込むのがよいようだ。来週日曜日の午後あたりから終了時間にかけてが面白そうなのでその方向で調整している。

 

明日は絶好の水遣り日よりであろう。

 

3月26日(金)

今年は何鉢かで空振りしているので不調なのかと思っていると今年はすでに40鉢が開花し、あと1鉢開花で昨年の実績に並ぶことがわかった。

 

植え替え資材が不足しつつある。そろそろ明幸園にゆかねばなるまい。意外と大きな鉢が必要になることが多い。3.5号や4号が払底している。

 

原種図鑑に画像を追加した。300種に到達しつつある。原種画像とデータは最近出た本が世界的な最高峰なのだろう。お値段もすごいから到底手が出ない。英語でよければネット上にデータと画像が4000種分あるが、いかんせん写真がかなり落ちる。気合の入った原種図鑑を作りたいとは思ったが、植物の特徴を記述する部分が困難である。エンシクリア・コクレアタム「38cmほどの縦に長い卵型のバルブを密に生じ、2葉を頂生する。葉は長さ6から20cm3cm。葉の間にシースを生じ花茎を1015cm垂直に伸ばし、黒いリップを上に向けた纏(まとい:江戸時代の火消しが用いた組を表す標識)状の花を3〜8つつけ、下から順次開花する。花期は春から初夏」こういうのを1種ごとに記述するというのは大変である。でもまあ、実際のところ種を特定する仕事をしているわけではないのでその部分の記述はほとんど読んでいない。ネットの情報でSPの特定をする人はあまりいないのではないだろうか。愛好家にとって知りたいのは植物の特徴よりもむしろ、温度、水遣り、コンポスト、香り、花などの情報だろう。そういう意味では「蘭事典」に属ごとの育て方のポイント情報をよせあつめている。

 

3月25日(木)いろいろ開花

Den. Spring Color 'Hohoemi'Prosthechea cochleata(エンシクリア・コクレアタム)が開花した。これで今月もなんとか二桁開花になった。

 

購入したつぼみ株のDen.scabrilingueが開花した。このデンドロは小さな花ひとつでかなりよい香りがしているとかみさんはいうが私にはかすかに香る程度に感じられる。

 

本日も植え替えをしていた。Lc. Sakura Candy は鉢が割れて大きな鉢に入れていたのであったが、これを植え替えようと鉢をはずしてみると根がびっしりついていた。ああ、もったいない、と思いつつ、作業を進めた。さらに割れていた鉢は根にがっしりと取り囲まれ容易にはずすことができなかった。根をはがし、鉢を割って内部を見てみるとそれは根の塊だった。今回は最高に調子のよいカトレアにちょっかいを出して生育の邪魔をしたような格好になってしまった。平鉢に植えつけてみたがどうもしっくりこない。疲れて判断を誤ったかもしれない。

 

3月24日(水)レリア・ルンディ植え替え

水遣りをしていたら日付が変わってしまった。すごい作業量だった。2時間ほどかかった。早く気温が上がって外に放り出したいものである。

 

エンシクリア・コクレアタムがまもなく咲きそうである。購入したつぼみ株ですばらしい芳香という前評判の高いデンドロ・スカブリリンゲが半開きにひらいていた。こころもち香りがする。不作気味のDen. Spring Color 'Hohoemi'は明日開花しそうである。

パフィオ・ディパールのつぼみは3つありそうだ。この株はプラポットから素焼鉢に昨年植え替えてそれがよかったのか花芽はでるし、新芽も5つほど出ている。この白いパフィオが大株になったところを想像するとわくわくする。パフィオはめったに咲かないとはいえどれも元気そうである。根腐れで植え替えた株ですら葉が増えて元気そうだ。

Phal. Amanogawa x Grand City ‘Venus’は開花後一ヶ月になるがさすがに花のもちがよい。きりりと見事に咲いてくれる。本当に6ヶ月も咲いているかどうかに興味がある。昨年は見切り品を買った時点から160日間咲いていた。今年は221日から6ヶ月というと821日になる。

 

植え替えシリーズが続く。本日はレリア・ルンディである。新芽も新根もよくでている。鉢を出ようとしている姿勢であるし、空き地のミズゴケが苔でずるずるの気持ちの悪そうなプラポット植えだった。プラポットをひっこぬくと内部は空洞だった。根のまわりはあまりよくない。ミズゴケをはぎとり、素焼鉢の2.5号にミズゴケ杉皮で植えつけた。見違えるようなよい姿の株になった。

 

3月23日(火)アスパシア・ルナタ植え替え

本日はこれぞという株に油粕とコップン肥料を置いた。明らかに成長中であり、新芽や根の活動が活発なので、この機を逃してはならじと肥料やりをはじめた。昨年も3月から始めている。伸びている根をみると欲しがっているようにしか見えない。

 

正月に購入したアスパシア・ルナタは植え込み材料の表面が苔ずるずるのプラポット植えで、新芽二つが鉢から乗り出して根が出ていた。なんとなく嫌がっているように見えたのでさばいてみると内部の根はあまり元気がよくなくて、まわりもよろしくない。コンポストはミズゴケ杉皮のまぜたものだった。さらに杉皮の比率を高めた混合コンポストを湯でまぜてつくり、よく絞って3号素焼鉢に植えつけた。「すぐ咲きまっせ」といいそうないい感じである。植え替えは7鉢になった。植え替えた株は日のあたらない比較的暖かい高い場所において乾かしている。

 

神戸蘭友会蘭展の原種画像をとりあえずアップロードして様子を見る。なんとかいけたようだ。リンク作業は明日である。最近根性がない。

L. jongianaこういうレリアもあるのか。C. intermedia典型的なインターメディア、Den. laevifoliumDen. unicumこれは面白いねえ、Dendrochilum glumaceum甘い香りと優美な姿がよい、Den. harveyanumおけけがきれいである、Den. farmeriDen. sulawesienseDen. carroniiV. cristataおもしれー、という株、Aer. erassifloris