ヒヤシンス

ヒヤシンスリスト

シティオブハーレム

Hyacinthus orientalis ‘City of Haalem

デルフトブルー

Hyacinthus orientalis ‘Delft Blue’

うす青

ヤンボス

Hyacinthus orientalis ‘Jan Bos

マリー

Hyacinthus orientalis ‘Marie’

青紫

レディーダービー

Hyacinthus orientalis ‘Lady Derby’

カーネギー

Hyacinthus orientalis ‘Carnegie’

ブルージャケット

Hyacinthus orientalis ‘Blue Jacket’

オデッセイ

Hyacinthus orientalisOdessay

 

ジプシークイーン

Hyacinthus orientalis ‘Gypsy Queen’

オレンジ

イエロークイーン

Hyacinthus orientalis ‘Yellow Queen’

ウッドストック

Hyacinthus orientalis ‘Wood Stock’

赤紫

ピンクパール

Hyacinthus orientalis ‘Pink Pearl’

ブルージャイアント

Hyacinthus orientalis ‘Blue Giant’

オスタラ

Hyacinthus orientalisOstara

アンナマリー

 

ピンク

チャイナピンク

 

淡いピンク

ブルースター

 

ブルー

スプレンディドコーネリア

 

うす紫

 

ヒヤシンスの育て方

9月から1月までの間、ホームセンターや園芸店で球根が売られている。これを買ってきて、咲かせたい場所に球根の頭が3センチくらい地下になるように植えます。

3月末ごろから開花し、チューリップの盛りのころには花が終わってしまいます。

葉が黄色くなり枯れてきたら、球根をほりあげて再利用しましょう。 チューリップと同様に保存します。翌年も変わらずきれいに咲かせることが可能です。植えたままでもきれいに咲きます。

 

チューリップやユリと較べると強健なのかよく増えるし花も球根も立派になる例が多く見られた。香りも色彩も素晴らしいが、背が低く、花命が短いという点を考慮して植えよう。

 

Hyacinthusについて

ギリシャ神話に出てくるハンサムな王子Hyacinthusはアポロに愛されていたが、西風の神ゼフィルスはこれを妬んで二人の間を裂こうと機会をうかがっていた。ある日二人が円盤投げをやっているときにこのゼフィルスは突風を吹かせて、アポロの投げた円盤を大きくそれさせた。円盤は見事Hyacinthusの頭に命中し、あわれ血しぶきを上げてお亡くなりになってしまった。その血がおちて紫色のヒヤシンスの花が咲いたという(この花は実はゆり科かアヤメ科の花という話もある)。

ちょっとけが人の見舞いにはまずい花ですねえ。

ギリシャおよびシリアの原産。オランダで2千種とか。

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